どんなに忙しかったとしても、議事録がないなどと言うことがあるはずがない。(録音でも録画でも簡単に出来る時代に、何一つ記録を残す方法がなかったなど有り得ないだろう。)
都合が悪いことが記録されているから、国民に内緒にしておきたいと言うことを、別の言葉で表現したに過ぎないのは明白である。
つまり公務員達は、嘘を言って誤魔化しているのである。
こんな事をアッケラカンと言ってのける官僚も官僚であるし、政府も政府である。
それなのにマスコミはそのことを左程の事とも思っていない風で、淡々と報道しているだけである。
そして国民も大して気にも留めていない。
こんなことが通る国日本は、やっぱり愚者の国ということなのだろうか?
愚者ではなく、もしかしたら賢すぎるのかもしれない。